通常の学童クラブと違い、発達障害(自閉症、ADHD)、ダウン症の子ども達が通う療育の施設です。

TEL.0280-31-3504

ご利用の流れ・料金

 発達が気になるお子さん(6歳 ~ 18歳)や、学童クラブなどで 友達関係がうまくいかないお子さんが、放課後や夏休みなどの 長期休暇中に通う総合教室です。
 私たちの教室は、学習支援や 療育を積極的に提供します。
 学校教育、保護者、医療機関と協力して、子供の自立を促すとともに、放課後等の居場所づくりを行う教室が『放課後等デイサービス』です。

 児童発達支援業と放課後等デイサービスは、どちらも子どもの発達を支援するための教室です。
 児童発達事業は、就学前のお子さんが利用されるサービスです
(2歳~ 6歳)。
放課後等デイサービスは、就学児を対象にしたサービスです。学校が終ってから放課後の時間を安全に楽しく過ごします。
 児童発達支援事業、放課後等デイサービスは、どちらも長期休業中も利用してだいただけます。

 受給者証を発行していただいたお子さんが利用することができます。
 受給者証の発行は、市役所の 障害福祉課で発行していただけます。療育手帳とは別のものです。療育手帳をお持ちでない方でも、医師の診断書があり市役 所が必要と認めた場合は発行していただけます。ご家庭の状況 などによって、発行の有無が決 まることもありますので、一度、私たちの教室にご相談ください。ご利用までの手順についてご説 明させていただきます。

利用までの手順

受給者証をすでにお持ちの方は、すぐにご利用いただくことができます。
受給者証をお持ちでない方は、お電話でご相談ください。

ご利用料金について【利用料金例】

月の利用料約4,600円(上限ありの場合)

Aくん

Aくん(3歳)

世帯収入

母子家庭
負担0円

利用回数

週1回
(月4回)

送迎

なし

計算方法

821単位(1回分)×4回=3,284単位
合計 約0円/月

Bさん

Bさん(10歳)

世帯収入

概ね
年収890万円未満
負担上限4,600円

利用回数

週4回
(月20回)

送迎

あり
(往復)

計算方法

984単位(1回分)×20回=19,680単位
負担上限4,600円の為 合計 約21,096円
合計 約4,600円/月

Cさん

Cさん(10歳)

世帯収入

概ね
年収890万円以上
負担上限37,200円

利用回数

週4回
(月20回)

送迎

なし

計算方法

876単位(1回分)×20回=17,520単位
負担上限がない為 合計 約18,781円/月

上記のBさんは、受給者証の「負担上限月額」が4,600円となっている場合、月20回ご利用されても、ご利用者様にお支払いいただく料金は4,600円+おやつ代(1回約100円)になります。
※この他に、おやつ代が必要です。
※1日ご利用すると(例えば30分でも、4時間でも)、上記の金額が発生します。
※送迎料は単位加算で算出します。上記の利用料金例には、送迎の費用を含んで計算しています。送迎の料金は片道50円程度です。